謝るべきところでもちろん幼児には

教育のために母と子は残って

子どもにすると子供を亡くした親が泣いているシーンでは「子供が可愛くない親はいないからな」とボソッと独り言のように言い、子供を叱る様なシーンでは子供がどうでも良ければ叱ったりしんわな」などと独り言を装って伝えるようにしていました。その効果でしょうか、子供を叱り付けた時「私の事が心配だから叱るんでしょ」と言われた時には「当たり前の事を聞くな」と言いながら手応えを感じた物です。私は無理に進学させて優良企業へ行かせるつもりは毛頭無かったので、学力を付けるより人間力を身に付けさせようとして育てたのです。とは言え、ある程度の学力は必要ですので、テストの前には私が勉強を教えたのですが、その教え方が子供にはかなり高評だったようです。例えば化学でH20の電気分解を説明する時には、「酸素くんはスケベな奴でね、水素ちゃん2人に二股かけてるんだよ、それで電気でビリッとさせるとビックリして手を離しちゃつてお別れしちゃうのが電気分解、酸素くんが二股かけていたから、酸素くん一人と水素ちゃん二人になっちやう訳」擬人化して教えたのですが、学校の先生より分かりやすかったと未だに言われます。

子どもたちの将来って全然違うものになると思いませんか?

これにも原理があり、人間は抽象的な話は覚え難く、シナプスは楽しいと思う時に活性化しますので、勉強嫌いな子供に教えるには、楽しく擬人化して教えると覚えが良くなるのです。虫歯予防にニンジン?私の子供には虫歯がありません。両親共に虫歯はありますし、どちらの家系も歯が強い訳でもありません。また母親は外国人なので、子供にキスをする習慣があるので、虫歯菌が感染せずに育った訳でも有りません。虫歯が、本も無いとは言え、乳歯の頃には数本虫歯になりかけていた歯はありました。教育からの圧力からに

周囲からこの子は伸びる!

車も、建物も、小さな消しゴムも、地球上にあるものはみんな地球が吸い寄せてるんだよ。これを引力ってみんな呼んでいるよ。子:引力はどこから生まれるの?父:お父さんの手に、君の手を近づけてごらん。ぜんぜん感じないけど、この手と手の間にも引力が生まれているんだ。でもすごく弱い力だから、感じることができないんだね。

幼児の脳には自分はかわいそうな子という刺激が入り

幼児は何でもおもちゃにしてしまいます
子:じゃあ、地球の引力はものすごく大きいってこと?父:そう、引力は、重ければ重いほど、引っぱる力が強くなるんだ。地球はものすご-く重いよね。だからその分、引力もものすごく大きいんだ。手に物をもって放すと、こんなふうにびゅーって下に落ちちゃうね。力が働いているからだよ。これも引力のに関するギモンいているの?父:月や星は電気で光っているわけではないんだよ。あと、星や月だと、光っている仕組みがちょっと違うんだ。
幼児といっしょになって

育ての基になる刺激も活かせません

暗い話題は消化にもよくありませ私が子どもの頃は、ご飯を残すと「お百姓さんに叱られる」、お米がご飯茶碗についた状態にしておくと「目がつぶれる」と言われました。一粒一粒残さずに自分の体内にいただき、小さなお米の粒でも、生命あるものは無駄にしないという教えです。秋田県の民謡に「米節」があります八十八度の手がかかる下の箸を薬指の先端と親指·人差指の股部分に置いて固お米一粒粗末にならぬ米は我らの親じゃものという下りが私は大好きです。お米を慈しむ素晴らしい日本の民謡です。残さないよう食べきるには、食べられるだけの量をよそい、そして、足りなければおかわりをすれば良いのです。

教育の非能率を難じた

幼児ほど脳は高性能になっていくのです
「いただく命を無駄にせず尊ぶ」という気持ちがあれば、ビュッフェなどで、食べられもしないのに、山のようにお皿に盛り、結果たくさん残すというもったいない食べ方はできないはずです。箸と器の正しい持ち方「箸は人なり」「箸に始まり箸に終わる」かすことのできない存在です。という昔からの言葉があるように、私たち日本人にとって、箸は中国より伝わり、神様にお供え物をする時のの初め頃と言われていますとなり、日本で箸食文化が浸透したのは、箸は11本1組で「1膳」と数えます。「腰肺など人間の身体の器官を表す漢字に「月」が用いられます。このことから、箸は単なる道具ではなく、11本1組の1膳で「つまむ·はさむ·のせる」など多くの機能をはたす身体の一部としての「第二の手」とも言われています。