子どもは泣いた理由をうまく話せるようになると

子どもが集中できる環境他の刺激がない=テレビなどがついていない日常の生活動作をしっかり見せてあげてください

子ども好きでない母親であることが多いのでそして、長男からいろいろと教わる次男三男は、長男小さい頃が私をスーパーマンのように崇拝していたのと同様に、そうすることで兄弟の序列が形成される。やはり、私は日本人気質が強いので、年長者が尊敬されない状態はとても気持ちが悪いのだ。少なくとも我が家の中だけでも、その序列だけは守り続けたいと願っているので、これで良いのだと思っている。当然だが、年長であるだけで尊敬されるのではない。そこには生きた年数に比例した経験の量と思索の積み重ねがあるから尊敬されるのだ。

児童に質問をし

そのことを身を持って日々経験した子どもたちは、社会に出ても、先輩たちにかわいがられ、後輩たちには自分の持てるものを伝えることで一目置かれることになるだろう。人は皆平等と言う薄っぺらな意識で友達ごっこをしていては、伝えてもらえるはずのものも伝えられなくなって社会自体が薄々の弱っちいものになってしまう。我々は年功による序列とその尊重には大切な意味があることを、もう-度考え直さないといけない。話がそれたが、そんな訳で次男三男への日常における体験の伝達は、長男に任せているので、ここでは書きようがない。それでも、それなりには次男、三男のことも見てはいる。幼児の脳と心の基礎をしっかり育て

幼児のすることだから

それに、後で見に行っても、思ったほどひどい事態にはなっていなかったりするものです。もちろん、ケガやトラブルにつながること、あるいはこのまま放置しておけば、後でとてつもなく大変なことになる場合などは除きます。そういえば昔子どもが幼かったときに、突然お米の袋を開けて、節分の豆のように部屋中に投げ回ったことがありました......。片づけの大変だったことこんなことは見なかったことにはできません。◆ある程度は目をつぶってあげてください男の子は自由人です。

自発性の発達している子どもは

子どもらしい姿です
思いついたままに行動し、突然やめたりまた突然始めたり。急に方向転換をして、突然ブレーキをかけます。止まるのかな?と思った瞬間に突然走り出します。予想不可能な生き物です。それをお母さんの思いどおりに動かそうということ自体がムリです。男の子自身も自分でこのように動こうと決めて、動いているわけではないようです。
幼児を集めて

児童に新しいことを教えてあげよう

その引き金になっているのは、ほとんどの場合、周囲の人たちからかけられた心ない言葉です。とくにおじいさんやおばあさん年配者からの言葉に、プレッシャーを感じてしまうことが多いようです。「こんな言葉をかけられた」と涙ながらに訴えられたこともあります。「あなたのしつけ、やっぱりおかしいと思っていたのよ」「よそのお子さんと様子が違うのは母親が甘やかしすぎたからでしょう?」「親のせいで、子どもがこんなになってしまって、かわいそうね……」個性あふれるお子さんを持つお母さんはお子さんのことを思ってふだんから育児に奮闘しています。だから私は、お母さんに声をかけるとき「がんばってください」とは絶対に言わないようにしています。

幼児の脳は育ちません!

子供が素直に従わないことがよくあるでしょう子供が
お母さんは「ストレスを受けやすい」のです。子育ても大変。まわりからのプレッシャーのあまり自分で自分を攻撃してしまったり愛してやまないはずの子どもに、手を上げてしまったり。大切なことはお子さんのことをゆっくり見守ること。たとえほかの子と違ってもかまいません。周囲の言葉から離れてゆっくりと子どもを見守るそれが、お子さんの成長につながる第一歩です。子どもの心は千差万別。